読書とともに進む一日

よく、本を読みます。特に好きなのはミステリー小説。

といっても、殺人事件や難しいトリックが使われているような内容ではなくて、もっと日常的で、主人公の身の回りで起こるちょっとした事件や謎、それぞれの登場人物の心理が複雑に絡み合うようなストーリーが好きです。読んでいて、とてもハラハラドキドキします。
そんな本を常に一冊用意しておくと、毎日がとても楽しくなるんです。

今日も仕事や作業の合間に、今読んでいる小説を数ページずつ、ちょこちょこと読み進めました。私はよく、このちょこちょこ作戦を日常に取り入れます。

何となくやる気が出ない時でも、一つ一つの作業の合間に、小説を少しずつ読むんです。そうすると続きが気になって、つぎにまた小説を読むまでの仕事をササッと頑張れる。ちょこっと読んで、ちょこっと働く。

そうすると仕事も結構はかどって、今日もそんなふうに一日を乗り切りました。